友人から今年も頂きました!!
彼女の家の庭で元気に育った「へべス」

宮崎日向出身の柑橘で、スダチ、カボス、シークワーサー、柚子の仲間。
「へべス」って名前??江戸末期、長曾我部平兵衛(へいべい)さんが近くの山で発見して自宅の庭で栽培した所から来た名前だそうです。

とにかく皮が薄く、種がない!香りはフルーティー!
実は必須アミノ酸9種のうち8種を含み、他の柑橘に比べダントツに身体良い効果があるそうです。
『嫁に行くときは「へべス」の苗木を持たせろ!』という言葉もあるそうです。
夏の太陽の光をたっぷり浴びて濃いグリーンの「へべス」。ジューシーなしぼり汁をサンマにかけて食べたいな~♡。
(*^^)vやっぱり食欲の秋!!ですね。
